志らく 麻生財務相の“10万円再給付ない”発言に「菅総理は言葉が響かない、この方の場合は…」

[ 2021年1月20日 11:16 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(57)が20日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。麻生太郎財務相が19日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済対策として、国民一律に給付金を支給することに否定的な考えを示したことに言及した。

 麻生氏は「前回と同じように一律10万円というのはやるつもりはない」と述べた。政府は緊急事態宣言を出した昨年4月、全国民に一律10万円を配る「特別定額給付金」の支給を決めたが、麻生氏は会見で「個別にそういったことをやっている」とも述べ、11都府県に宣言を再発令した今回は、飲食店向けの上限6万円の協力金やその取引先への一時金などで対応しているとの認識を示した。

 志らくは「言い方がちょっとねえ、菅総理は言葉が響かない、この方の場合は悪い意味で響きすぎるんです。もっとほかに言いようがあると思うんです。この番組でも鴻上尚史さんがおっしゃったじゃないですか、“税金を年貢だと思ってんじゃないか”って。そういったにおいがプンプンしてくるんですよね」と自らの見解を述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年1月20日のニュース