加藤シゲアキ 直木賞逃すも健闘を称える声相次ぐ 「尊敬」「誇りを持って」「また楽しみになった」

[ 2021年1月20日 17:52 ]

加藤シゲアキの単行本「オルタネート」
Photo By 提供写真

 第164回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が20日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は宇佐見りん氏(21)の「推し、燃ゆ」に、直木賞は西條奈加氏(56)「心淋し川」に決まった。直木賞にノミネートされていたジャニーズ事務所に所属するアイドルグループ「NEWS」の加藤シゲアキ(33)の小説「オルタネート」は、受賞を逃した。

 1作目の発表から8年、自身6作目の小説でジャニーズタレント初のノミネートながらも受賞はならなかった加藤だが、SNSには健闘を称えるコメントが相次いだ。「シゲちゃん残念だったけど、ノミネートだけでも凄い事だよ!本当に尊敬します」、「今回は残念だったけど、ノミネートされたことは本当にすごいことだから、誇りを持って是非これからも素敵な作品を世に出して欲しいです」などと温かい言葉が並んだ。
 
 また「シゲアキくんの作り出す作品が本当に大好きなんだよね。これからの加藤シゲアキがまた楽しみになったな」「爽やかな読後感で前向きになれる優しい物語に出会えて、一読者として幸せです!」と作品への賛辞とともに、「きっとまたチャンスがある!」「本当にいい夢見せてもらったな~ 次回も楽しみに待ってます」と今後の受賞を期待する声も寄せられた。

 

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年1月20日のニュース