デニス・植野、13歳年下女優へのお誘い成立もまさかのオチに「ちょっと待って」 合コン番組参戦

[ 2021年1月15日 11:55 ]

デニスの植野行雄
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 お笑い芸人のデニス・植野幸雄(39)が、14日放送のABEMA「ヒロミ・指原の恋のお世話始めました」(木曜後9・00)に出演。番組合コンで13歳年下の女優とカップル成立も、まさかのオチにがく然となった。

 同番組は芸能人の“ガチの合コン”を開き、出会いや恋愛をお世話するという内容。合コンVTRの様子を別室のスタジオからヒロミ(55)と指原莉乃(28)がモニタリングした。

 合コンには俳優の丸目聖人(28)、放送作家の板倉輝(27)、クリニック院長の小海元(29)、女性陣は女優の麻木玲那(26)、大食いタレントのもえのあずき(32)、美人すぎるUber配達員として話題になったモデルの堀みづき(27)、 元HKT48で声優の山田麻莉奈(25) が集まった。

 冒頭で植野は「こんな風ですけど、七五三にも行ってます」と自己紹介し、突然のむちゃ振りにも持ちネタの「ケバブ」で即座に対応。一方で、グイグイ場を回すイケメンの小海院長にタジタジ。「よく笑う子、健康的な子がタイプ」と明かして小海院長に「無難な回答っすね」と突っ込まれると、「本気なんだよこっちは」と丁々発止。

 自己紹介を終えると、まずは堀と2ショットタイムに。東北美人の堀に「かわいい」とほめつつ、続いて2ショットになった麻木に「好印象でした。行雄さんはしゃべりやすそうだなって。電車移動で一緒に音楽とか聴きたい」と持ち上げられ、デレデレ。LINE交換に持ち込んだ。

 そして終盤の「デートのお誘い」コーナーへ。LINEでやり取りし、誘えるのは1人だけ。1分以内にOKの返事が来れば成功、NGの返事が来れば失敗となる。

 植野は麻木に「ご飯に行けたらうれしいです」と送ると、麻木からも「ご飯行って話せたらうれしいです。よろしくお願いします」と返信があり、お誘いに成功。「来て良かった~!」と歓喜した。

 しかし、直後に小海院長も麻木を誘い、成功していたことが発覚。ライバル関係に発展し「ちょっと待って!勝てないですって!」と真っ青。ヒロミに「人間ここ(ハート)だから!わかんないよ。今日がスタート」と慰められていた。

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