コロナ感染の関ジャニ∞横山 きょう15日から活動再開 体調回復 PCR検査で陰性

[ 2021年1月15日 12:00 ]

ジャニーズ事務所
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 新型コロナウイルスに感染し、療養を続けていた「関ジャニ∞」の横山裕(39)がきょう15日から、活動を再開させることが分かった。所属のジャニーズ事務所が同日、公式サイトで発表した。

 サイトでは「1月3日にPCR検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることを確認しましたため、保健所よりご指導いただき、療養生活を続けてまいりました。一定の経過観察期間を経て、体調も回復し、PCR検査におきましても陰性であることが確認できましたので、本日1月15日より活動を再開いたします」と報告。「改めまして、この度は皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 横山の感染は4日に公表。今月3日午前に38・0度の発熱とのどの痛みを訴え、PCR検査を実施したところ、陽性が判明。他の4人メンバーと担当マネジャーについては横山の感染を受け、4日にPCR検査の実施。マネジャー2人が陽性であったものの、メンバーは全員陰性だったと発表されていた。

 横山は感染を受け、レギュラー番組も欠席。14日放送の木曜レギュラーを務める日本テレビ「ヒルナンデス!」(月~金曜前11・55)では、同局の梅澤廉アナウンサー(27)から「新型コロナウイルス感染で療養中の横山さんですが、現在、順調に回復されています。ただ、大事をとってきょうはお休みということです」と病状が説明されていた。

 ジャニーズ事務所のデビュー組では、昨年8月に「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧(30)、同9月に「関ジャニ∞」の大倉忠義(35)、同11月にはNEWSの加藤シゲアキ(33)小山慶一郎(36)、Kis―My―Ft2の千賀健永(29)、同12月には俳優の風間俊介(37)が感染。さらに、12月にはSnow Manの宮舘涼太(27)の感染が判明、残るメンバー8人も濃厚接触者に該当し、初出場が決まっていた紅白歌合戦を辞退した。

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