南美希子 菅首相はヒラメ目線?「オリンピック、総裁選で力を貸してくれた人を見てる気が」

[ 2021年1月15日 13:00 ]

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 フリーアナウンサーでタレントの南美希子(64)が15日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演し、コロナ禍による緊急事態宣言で、菅義偉首相が発するメッセージの弱さを指摘した。

 番組では、先に2度目の緊急事態宣言が発令された東京都で思うように人出が減っていない現状を特集。南は「2回目となるとハンデがあって緊迫感がない上に、トップのメッセージの出し方が…」と菅首相のリーダーシップに疑問符を付けた。

 安倍政権との対策を比較し、「安倍さんもずいぶんいろいろ言われましたけど、今思ってみると最低でも7、8割というメッセージがありました」と指摘。菅首相に対しては「体からほとばしるものがあれば、どんなに言葉がつたなくても伝わると思う」と、アナウンサーらしい助言を送った。

 さらに「申し訳ないですけど、国民の方を向いているんじゃなくて、ヒラメのように時にオリンピックの方を見ている気がするし、総裁選で力を貸してくれた人を見ている気がする」と、独特の表現で菅首相の“目線”を表現。「代わりに西村さん加藤さんにやっていただく…うーん、彼らもいかがなものか」と嘆いていた。

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