アンミカ 政府のコロナ対応に「スピード感が大事だったのかなって、今さらながら感じますよね」

[ 2021年1月15日 08:47 ]

モデルのアンミカ
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 モデルのアンミカ(48)が15日、TBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。政府の新型コロナウイルス対策について言及した。

 政府が新型コロナウイルスの感染が広がる東京と埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象に、緊急事態宣言を再発令してから14日で1週間となったが、効果の兆しは見えず感染者数が膨らみ、14日は全国で新たに6608人の感染者と66人の死者が報告された。菅義偉首相は「1カ月後には事態を好転させる」と強調するが、重症者数も過去最多の920人となり病床の逼迫状況は悪化。大阪では累計の死者数が714人となり、東京の707人を上回って全国最多となった。

 アンミカは「第1波、第2波の時は未曽有の、初めての経験なので学ぶものがなかった。ただ、第3波に関しては第1波、第2波から学べて、感染が急激に拡大しないうちに飲食店のために強く、早く、しっかり対策し短く終わらせることができたと思う」と指摘。そして、「たらればじゃないけど、スピード感が大事だったのかなって、今さらながら感じますよね」と自身の見解を述べた。

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