さらば・東ブクロ、不倫スキャンダル直後のどん底時代支えた先輩芸人「言葉にしない優しさというか」

[ 2021年1月15日 09:52 ]

「さらば青春の光」の東ブクロ
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 お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢(39)と東ブクロ(35)が14日放送の朝日放送「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)に出演。独立直後に起こした自身のスキャンダル後にまつわるエピソードを明かした。

 2013年3月、当時所属していた松竹芸能から独立。フリーとしてスタートを切った直後、東ブクロに先輩芸人の妻との不倫が発覚。騒動に発展した。

 東ブクロは「やってもうたから何も言えない。ホントに東京、総スカン。なかなか楽屋でもしゃべってくれない。(独立直後で)足を引っ張ってしまった」と反省。そんな相方に、森田は「ちょっと勘弁してくれよ!と思いつつ、僕もだらしない人間、怒りよりも『すげぇ』が勝ってもうたんです。事情も知ってたから、そんな怒ることはなかった」と振り返った。

 そんな中でも、松竹時代から仲良くしていた「TKO」ら支えてくれた先輩もいた。騒動の直後、「THE MANZAI」の予選で初めて会ったという「スピードワゴン」の小沢一敬(47)もその1人。東ブクロは「(初対面の)その日にご飯連れていってくれて、何を聞くわけでもなく、東京総スカンに遭ってる時だから、東京の芸人さんとも交流がなかった。そこから週5ぐらいのペースでご飯に呼んでくれるんです。(そこから)何となく、東京の芸人さんに『コイツそういう感じでイジってもええんや』ってわかってもらえて…。そこから何とか(東京に)なじめた」と回想。1年ほど経過した頃、小沢に「なんであんなに飯連れていってくれたんですか?1回もスキャンダルの話、聞いてこなかったですよね」と聞いたところ、小沢は「あれ?聞かなかったけ?」ととぼけていたといい、「小沢さんには本当に感謝してます。言葉にしない優しさというか。何も言わずに毎日毎日連れていってくださった」と感謝した。

 森田は、松竹芸能の大先輩・笑福亭鶴瓶(69)から「お前は絶対に東ブクロ』を見放すな」と言われたといい、「お前しか味方いないからなって言われて。そういうのもあった」と明かした。

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