大竹まこと 菅首相会見打ち切り「次の日程」に疑問符 「緊急事態、とことんやるのが普通じゃん」

[ 2021年1月15日 17:30 ]

大竹まこと
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 タレント、大竹まこと(71)が15日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後3・30)に生出演。菅義偉首相(72)が13日に開いた会見が約40分で終了したことに言及した。

 菅首相は13日、緊急事態宣言の対象地域に7府県を追加したことを踏まえ、官邸で記者会見を開いた。開始から約40分後、報道陣が質問するため挙手していたが、「次の日程」を理由に会見は打ち切られた。

 番組では小説家でタレントの室井佑月(50)がこの件に触れ、「いつも次の予定がありますからって言うけど、誰かと会談とか。だったら先にそっちをやっちゃってから会見すればいいじゃんね」とコメントした。

 これに大竹は、「早めに切り上げようみたいな意味合いが出てきているんだろうと思うけど」としたうえで、「緊急事態なわけじゃない。緊急事態の中で総理が発言するっていうのはとっても大事なこと」と強調。続けて「後に予定があるとかさ、次の予定で会見切り上げますとかさ。だって緊急事態宣言なんだろ、とことんやるのが普通じゃん?それなのに時間で切り上げるって、ちょっとそこらへんが」と疑問符を付けた。

 「私たちに訴える会見っていうのが凄く大事だよ」「もっと会見を開けば」と主張した室井に対して大竹は、「そうだよね」と同調。「開いていろんなことを、この国の総理大臣の口からおっしゃっていただければ」と要望した。さらに菅首相が用いていた表現に触れ、「やっぱり、『思う』とか二重否定の『なくもないと』いう言葉はさ…」とも話していた。

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