上川隆也主演「遺留捜査」第6シリーズ 初回2時間SP11・6%の好発進

[ 2021年1月15日 10:48 ]

上川隆也
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 俳優の上川隆也(55)が主演するテレビ朝日の主演ドラマ「遺留捜査」(14日スタート、木曜後8・00)が14日に「初回2時間SP」としてスタートし、初回の平均世帯視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 11年に始まった人気刑事ドラマの第6シリーズで、遺留品を調べて事件解決に導いていく風変わりな刑事・糸村聡の活躍を描く刑事ドラマ。上川は風変わりな刑事・糸村聡を演じ、物語の舞台も第4シリーズから引き続き、京都府警捜査一課特別捜査対策室、通称・特対となっている。

 前作第5シリーズは2018年に放送され、初回は世帯平均視聴率14・7%の好スタートを切り、全話平均も11・8%を記録した。

 共演は栗山千明(36)、永井大(42)、甲本雅裕(53)、戸田恵子(63)、梶原善(54)といったおなじみのメンバーに加え、若手刑事・沖田悟役で戸塚純貴(28)が新加入した。

 初回は、関西財界の大物・成章(山田明郷)が自宅で毒殺され、糸村(上川)ら京都府警捜査一課特別捜査対策室、通称・特対が臨場する。死因は紅茶ポットに混入されていたヒ素による中毒死で、糸村は画材の中から収められていた1本のスプーンは気にかかる。さらに、成章が妻と3人の子どもたちに対して、財産分与について話した直後の事件で、3きょうだいは時価5億円の名画を巡り、対立していたことも明らかになり…という展開だった。

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