吉瀬美智子 自粛期間は宿題、自炊に奮闘もコロナ太りで“鬼教官”が変ぼう

[ 2021年1月15日 15:47 ]

吉瀬美智子
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 女優の吉瀬美智子(45)が15日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。子育てや自炊に奮闘した自粛期間を振り返った。

 32歳でデビューした吉瀬は現在は7歳と4歳の娘がいる。美の秘けつはと聞かれると、「日々子育てに追われているので、自分に時間をかける余裕がない。お風呂につかれたらラッキー」と笑った。昨年の自粛期間中、一番大変だったことは娘の宿題だとし、「親が一緒に作業して、動画に撮って送ったりしないといけない。やりだしたら、細かいことまでやって自分で難しくしちゃう。時間がかかって午前中は宿題でつぶれていた」と振り返った。

 動画撮影のため、「家の中も映るし、子どもの身だしなみもきちんとしておかないといけない。私もちゃんとしないといけない。(片付けは)本当に大変だった」と苦労を語った。編集も自ら行い、「音楽を入れたり、パジャマのボタンを閉めるのにも時間がかかるので、早送りにしたり、編集して短くしたりした」とこだわりを明かした。英語の宿題での工作も、「何か面白いことを」と考え、ちぎり絵にしたり、写真を加工して貼るなど工夫し、「自分も勉強になったし、子どもも最後の方は楽しんでやってくれるようになった。できたものを見ると頑張って良かったと思う」と“母の顔”を見せた。

 娘との濃密な時間を過ごせたことは貴重な体験だったとし、「仕事でこんなに密にいることは少ない。こんなに自炊したこともないんじゃないかなっていうくらいキッチンにいた」と語った。3食を作るにあたり、「毎日メニューを考えて、きょうはパンだったから、明日はご飯にしようとか」と常に考えていたとし、モチベーションを保つためにSNSにも投稿。「反応が返ってくるので、そこを目的に、普通だったら足りないところを、みんなに見せるために1品、2品多く作った」と満足げに語った。

 だが、そんな自粛期間を過ごしたために、“コロナ太り”となったことを告白。当時は日本テレビのドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」の撮影休止期間中だったが、「(警察学校の)鬼教官の役だったが、戻った時に優しくなっていた。ずっと子どもと向き合っているので、目は垂れるし、太っているし。“鬼じゃない!どうしよう”と思って慌ててダイエットして。本当に大変だった。あと1、2キロが痩せない、この年齢になると。他の人は気づいてないかもしれないけど」と苦笑いだった。
 

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