松村邦洋 コロナでものまねの腕落ち…親に叱られた「“病院にいる時に発声練習しとけ”って」

[ 2021年1月15日 12:06 ]

松村邦洋
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 お笑いタレントの松村邦洋(53)が15日、金曜アシスタントを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演。両親から新型コロナウイルス感染の療養中の“行動”について叱られたことを明かした。

 パーソナリティーを務める放送作家でタレントの高田文夫(72)から、ものまねの腕が落ちたと指摘された松村は「実家に帰って親に“(ものまねの)腕が落ちたみたいだな”って(言われた)」とし、「親からすごい小言を言われましたね。“ばか野郎、病院にいる時に発声練習しとけ”って。“時間があるんだったら鶴太郎さんみたいにヨガをやるとか絵をかくとかないのか”って」と叱られたことを告白した。

 松村は昨年12月26日に発熱し、病院で抗原検査を受けた。結果は陰性で熱も下がったが、28日に予約していたPCR検査を受け、29日夜に陽性が判明。30日に所属事務所が感染と自宅療養を発表し、1月8日の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に電話出演し、体調が回復し、同日退院したことを報告していた。

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