EXIT・兼近「ほんとにセミっすよ、あいつ」“クズキャラ”ラランド・ニシダをバッサリ

[ 2021年1月15日 13:41 ]

お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(29)が14日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。“クズキャラ”芸人の行く末を案じた。

 この日の放送では、20代の人気若手芸人が集結してテレビ・お笑い界で疑問に感じていることを発表。お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ(25)は相方のニシダ(26)などの“クズキャラ”芸人がちやほやされる風潮に疑問を呈した。

 これに対して兼近は「クズキャラで残り続けることって、めっちゃムズい。だって売れたらお金も入ってくるわけで」と一回ブレークするとキャラクターを維持できなくなると主張。「先無いなとは思います」と斬り捨てた。

 以前、ニシダの“クズエピソード”を紹介する番組企画で「ほぼ一言もしゃべれなかった」という兼近。その理由を「ニシダさんが今こうやって『おもろいおもろい』もてはやされているけど、何年かしたらこの人は幸せになって誰からも相手にされなくなるんだなって思っちゃって悲しくなってた」と振り返った。

 「麒麟」の川島明(41)が「短い命なんだ、ニシダは」とつぶやくと、兼近は「ほんとにセミっすよ、あいつ」と同調していた。

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