高嶋ちさ子 コンサートで共演者に珍アドバイス「笑いだけを取りに行け」 意図を明かし共感の声誘う

[ 2021年1月15日 20:17 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニスト、高嶋ちさ子(52)が15日放送のテレビ朝日「ザワつく!金曜日」(金曜後6・45)に出演。自身がプロデュースするユニット「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のメンバーに対する珍アドバイスを明かし、共演者をうならせた。

 「高嶋家」をテーマにした著書「ダーリンの進化論」に掲載されている言葉を、クイズ形式で紹介する企画を実施した。自らオーディションで選んだ同ユニットメンバーに、コンサートの際助言していることは、「女も捨て人間も捨て○○を取りに行け」。共演の長嶋一茂(54)、石原良純(58)は○○の伏字を、それぞれ「観客の心」「観客の耳」と予想した。

 2人の回答に「美しいね、それに変えてもらえます?そっちにする」と提案した高嶋。正解は「笑いだけを取りに行け」で、スタジオには「それはなかなか言えない」「バイオリニストにそれ言えます?」の声が飛んだ。

 高嶋はコロナ禍において考えたアドバイスとし、「音楽を奏でたら感動はとりにいける自信があるんですよ」と前置き。「だけど、間に喋りとかあるじゃないですか。その時に彼女たちは自分が可愛く見られたいとか、そういう方にいっちゃう」と続けた。

 メンバーの行為について「そうじゃない」と力を込め、「ただただ笑いを取りに行って、こんな時に来てくださったみなさんに笑いで免疫力を上げてもらうために、自分を捨てて笑いを取りに行けというわけですよ」と、意図を説明した。

 理由を聞いた良純は「これも、エンターテイメントということだよね」と感心。一方の一茂は、「ちなみに12人のヴァイオリニスト全員俺のファンなんだよ」とアピールし、笑いを誘った。

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