有働由美子アナ すっぴん+マスクでも顔バレ「明日からはちょっとしたおつかいでも多少のメイクを」

[ 2021年1月15日 16:13 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー有働由美子(51)が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演し、コロナ禍で人々に身についた“能力”について語った。

 この日の放送前、振り込みのため銀行に外出。トレーナー、デニム風のジャージーという上下に、モコモコのベストを着て顔はすっぴんという状態で出かけたという。銀行では、記入する金額を間違えるなどドタバタもありながら、振り込みは無事に終了。「『すみませんでした。ありがとうございました』って言って出ようとしたら、通帳に名前が書いてはあるんですけど、窓口の方に『いつも見てます』って」。恥ずかしい姿でバレてしまったことに、有働アナは「ガー!こんな格好でスッピンで…。でも、早く振り込みたかったから来た私の気持ちを、この人は知らないから」と恥ずかしそうに振り返った。

 さらに、その後に立ち寄った生花店でも「出る時に『いつもありがとうございます。いつも見てますよ』って」と、続けざまに顔バレしたことを告白。「ちょっと前までバレなかったんですよ?マスクしてると、すっぴんでも。変な格好をしててもスルーだったのに」と話した。

 日本で新型コロナ感染者が初めて確認されてから、この日でちょうど1年。有働アナは「たぶん私が思うに、マスクの上からの顔だけで、人は誰かを認識できる能力が高まってる。そう思いました」と推測し、「明日からはどんなちょっとしたおつかいでも、多少のメイクをして行かなきゃいけないな」と誓いを口にしていた。

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