LiSA「歌手を辞めるに値する失態」を振り返る 「最初に武道館!って言った瞬間に…」

[ 2021年1月15日 22:07 ]

歌手のLiSA
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 歌手、LiSA(33)が15日放送のTBS「中居正広の金スマ新春SP」(後8・57)にゲスト出演。過去に演じた「歌手を辞めるに値する失態」を明かした。

 番組ではLiSAに聞きたい疑問を街中でアンケート。その中で「歌手を辞めたいと思った事は?」との質問があった。話を振られたLiSAは、「辞めたいというか、辞めるに値する失態だなと思った事はありますね」と切り出した。

 2014年、自身初の日本武道館公演。「私自身デビューが早かったとは思っていないのですが、だからこそ転ぶこと、失敗をすることが怖くて。完璧な自分を心掛けていた」という。その気持ちとは裏腹に、公演前に風邪をひいてしまった。

 「きっと声が出るに違いない」と思いステージに立ったが「最初に緊張を取っ払うために最初に『武道館!』って言った瞬間に声が飛んだ」と振り返った。喉の異変で高音ボイスが出にくくなり、「裏声で必死に歌うんですけど、高い部分の割合が多いので…」。

 会場のファンも彼女の様子に戸惑っていた。「頭の中でこの人たちきっと全員いなくなちゃうって気持ちと、一緒にここまで歩んできてくれた人がいなくなっちゃう、どうしよう」と感じたそう。それでも「みんなが私が歌えぬ部分を歌ってくれたりとか」。ファンが後押ししてくれたと打ち明け、頭を何度も下げていた。

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