小林麻耶、偽画像作成された過去 ディープフェイクに「大きな、重い罰則をお願いします」

[ 2020年10月15日 10:35 ]

フリーアナウンサーの小林麻耶
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 フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が15日、TBS「グッとラック!」(月~金曜前8・00)に出演。人工知能(AI)技術を使用した精巧な偽動画「ディープフェイク」の厳罰化を求めた。

 ディープフェイクは、AI関連の先端技術「ディープラーニング(深層学習)」と「フェイク(偽物)」の合成語。極めて精巧で、女性の顔をすげ替えたポルノビデオがまん延し世界的に深刻な問題になっているほか、詐欺などの犯罪に悪用されることも懸念されている。

 小林は、過去に自身の偽画像が作成された経験があることを告白。「『小林麻耶 裸』というものが出て、クリックしたらナイスバディーな女の人の身体に私の顔の写真が載ってた」と振り返った。

 加工された画像や動画について「(インターネット上から)消えないんですよね。ずっと残る」と話し、「それって人生を変えてしまう。大きな、大きな、重い罰則をお願いします」と強調した。

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