豊島竜王―広瀬八段の指し直し局始まる 王将戦挑戦者決定リーグ

[ 2020年10月15日 21:39 ]

指し直し局で初手を指す広瀬章人八段(右)。左は豊島将之竜王(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の第70期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負で渡辺明王将(36)=名人、棋王含め3冠=の対戦相手を決める挑戦者決定リーグは15日、東京都渋谷区の将棋会館で豊島将之竜王(30)=叡王との2冠=―広瀬章人八段(33)戦の1局を行い、200手で持将棋(引き分け)が成立。午後9時27分、広瀬の先手で指し直し局が始まった。

 持ち時間は各1時間。

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