小林麻耶、餃子店に救いの手差し伸べたひろゆき氏に持論 「2ちゃんねる」の功罪も指摘

[ 2020年10月15日 13:06 ]

フリーアナウンサーの小林麻耶
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 フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が15日、TBS「グッとラック!」(月~金曜前8・00)に出演。実業家の堀江貴文氏(47)がある餃子店でマスクの着用を巡りトラブルになっている問題で、「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(43)が店に救いの手を差し伸べたことに対する私見を語った。

 堀江氏とのトラブル以降、いたずら電話やSNSでの誹謗中傷が続いている餃子店。休業を余儀なくされている状況を受け、西村氏は自身のツイッターで「通販やデリバリーで再開するとかどうですかね?サイト作る人居ないとかだったら、手伝いますよ」と呼びかけた。

 MCの立川志らく(57)ら出演者が西村氏に称賛する声を上げる中、小林も「これ自体は素晴らしいことだと思う」と賛同したが「ひろゆきさんがつくった『2ちゃんねる』という世界には、いろんな誹謗中傷がある。聞いちゃいけない部分が全部吐き出されている世界をつくった方だと思う」とコメント。

 「『2ちゃんねる』をつくったおかげで、本当に心の奥底から言いたかったことを言える人が出てきたのは良いこと。だけどその一方で、そこから派生して傷ついた人がいる。今回のことと似ている気がする」と持論を語り、「こうやってネットで大変なことになって休業に追い込まれた人たちを、全部ひろゆきさんが救っていったらいいんじゃないでしょうか」と提案した。

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