山崎ケイ 結婚祝福に顔真っ赤「人妻初仕事。頑張ります」

[ 2020年10月15日 11:39 ]

 「京都国際映画祭2020 ガイド生配信」で立川談洲とのツーショット写真を見ながら結婚について語る相席スタート・山崎ケイ(右)と次長課長・河本準一(提供・吉本興業)
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 今年で7回目を迎えた「京都国際映画祭2020」が15日、京都市内でスタートした。新型コロナウイルス感染拡大防止のため今年はオンラインでの開催となった。

 初日のガイド生配信「映画もアートもその他もぜ~んぶ喋らせろ!」では、先日14日に自身の公式YouTubeチャンネルでの生配信で、落語家・立川談洲(35)との結婚を発表したお笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイ(38)がMCとして登場。冒頭で「次長課長」の河本準一(45)から「ケイちゃんが昨日、ご結婚されました。びっくりしました。玉山鉄二さんかと思った」と祝福され、山崎はホオを真っ赤にして大照れだった。

 「指輪、ついてませんよ」と左手薬指を見せた山崎。背景画面に談洲とのツーショット写真が映し出されると「主人の顔が固まりすぎてる」とダメ出し。さらに「お姫様抱っこ」をされた写真が出ると「さも重そうな顔をしてる。気に入らない」と最初のおノロケ。「吉本に入らなければ、結婚できなかった」と目を細めた。

 2人の出会いについては「ものすごくしつこかったんです、彼が。あまり喋ったことない後輩だったから、恐かった」と自身の公式YouTubeチャンネルでの生配信同様に話し、なんで好きかを問うた時に「顔が好きです、と言われて嬉しかった」と本音を明かした。

 「相席スタート」のネタでは「ちょうどいいブス」としてモテる女を演じ、人気を博しているが、河本から「ネタが代わるか?」と質問され「ビジネスカップルの雰囲気もありましたが」と苦笑い。「でも、証明されましたね。やっぱりいい女だったって」とニンマリ。3分以上も続くノロケ話に、スタッフから「映画について喋ってくれ」とカンペが出され「人妻初仕事なんで。頑張ります」と締めくくった。

 今年のオンライン開催では、「映画部門」で来年公開の話題作が登場。アート作品ともいえる自称・世界最高齢のアニメーション集団のオムニバス・アニメや、墨絵で描かれたアニメ、ストップモーションアニメなどを上映。「アート部門」では「私にとって必要なもの…」「華のあるまち」をテーマとした作品を出展。さらに今、世界で取り組むべき大きな課題「SDGs」をテーマにした、人気芸人による生配信イベントがある。

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