光浦靖子 「都道府県魅力度」最下位脱出の茨城に感心「出身のタレントさんって人が良い感じ」

[ 2020年10月15日 17:40 ]

「オアシズ」の光浦靖子
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 お笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子(49)が15日、木曜パートナーを務める文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演し、茨城県出身の著名人について語る一幕があった。

 民間の調査会社が行った「都道府県魅力度ランキング2020」が発表され、7年連続で全国最下位だった茨城県は、2019年から順位を5つ上げ42位になり過去最高をマーク。最下位は、昨年の43位から4つランクを落とした栃木県だった。

 木曜リポーターを務めるお笑いコンビ「カミナリ」は茨城県出身で、「いばらき大使」を務めている。2人が「夢の30位台が見えてきました」と喜ぶと、パーソナリティーの大竹まこと(71)は「最下位脱出しても42位だろ?47都道府県で40位台だろ?これ一緒だろう」と、ピシャリと返した。
 
 茨城県出身の著名人には、俳優の渡辺徹(59)、女優の羽田美智子(52)、永作博美(50)、栗山千明(36)、タレントの磯山さやか(36)、鈴木奈々(31)、お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(41)、渡辺直美(32)ら多彩な顔ぶれがそろっている。

 これに光浦は「茨城出身のタレントさんってなんかさ、人が良い人が多いね。なんか人が良い感じがする」とし、「磯山さやか、鈴木奈々って並んだだけでもう、バラエティー番組で頑張ってくれる良い子たちだよなあと思っちゃって」と私見を述べた。

 茨城県名産の納豆をモチーフにしたマスコットキャラクター「ねば~る君」にも触れて、「(千葉県船橋市のご当地キャラ)ふなっしーが出てから作ったキャラね。完全に作って、見た目もそっくりだしね~」と、笑いながらコメントしていた。

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