遠野なぎこ 前作に続き「ルパンの娘」ゲスト出演「まさか同じ役を…すぐマツコさんに報告」

[ 2020年10月15日 12:00 ]

「ルパンの娘」の一場面。遠野なぎこ(左)と深田恭子 (C)フジテレビ
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 フジテレビは、15日にスタートする連続ドラマ「ルパンの娘」(木曜後10・00)の第2話(22日)に、女優・遠野なぎこ(40)が前作に続いてゲスト出演すると発表した。

 
 昨年7月に放送した深田恭子(37)主演の同名ドラマの続編。同局の人気バラエティー番組「アウト×デラックス」のオーディションに合格して、前作でゲスト出演を果たした遠野は、今作でも同じ薄井佐知(うすい・さち)役を演じる。前作の佐知は、深田演じる代々の「泥棒一家」の娘である三雲華をかくまう場末のスナックのママだったが、今作では妊娠した華が訪れた「沐浴(もくよく)講座」の助産師として登場。佐知は不景気でスナックが立ちゆかなくなり、昔、助産師だった経験をいかして働いているという設定だ。

 遠野は「まさか同じ役を演じさせていただけると思っていなかったので、びっくりしました。でも、役者にとってこれ以上、光栄なことはありません」と喜びを明かし、佐知役について「すごく好きな役です。ぶっ飛んではいますけど、情深くて温かい面を持ち合わせている役はあまりいただくことがなくて。自分の芝居を見返すことはほとんどないんですけど、佐知はこの1年間、何回も見ていたので、今回のお話をいただけて本当にうれしかったです」とコメント。そして「『アウト×デラックス』で獲得した役なので、すぐにマツコさんに報告しました」と明かした。

 第2話の見どころについて「台本を読んでいても演じていても、佐知と華がちょっと鳥肌が立つような再会をします。これだけお互いへの愛が深かったんだと感じました。愛って血の繋がりを超えるぐらい強いものなんだと個人的に思いました。ここまで人のために熱く、愛を注げるのか?と。今は時代的には冷めているじゃないですか?ですから余計に思うのかもしれません。ここまで熱くなれるのは芝居していても気持ち良かったです。どちらかというと昭和的な?寅さん的な感じなのかもしれません。みなさんにも愛ってすごいなと見ていただきたいです」とアピールした。

 華と感動の再会を果たした佐知が、どのように物語に絡んでいくのか注目だ。

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