今泉佑唯 活動休止 所属事務所は「体調不良の為、一時治療に専念」

[ 2020年10月16日 01:00 ]

芸能活動を休止することが分かった今泉佑唯
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 女優の今泉佑唯(22)が体調不良のため活動を休止することが分かった。16日に所属事務所が「今泉佑唯に関するご報告」と題して、治療に専念することを今泉の公式ホームページで発表した。

 事務所の報告では「この度弊社所属今泉佑唯ですが、体調不良の為、一時治療に専念させていただくことになりましたことをご報告申し上げます。また復帰の見通しが立ちました段階で、皆様にはご報告させていただきます。ファンの皆様並びに関係者の皆様にご心配ご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。今後ともご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします」としている。

 今泉は8月11日に新型コロナウイルス陽性が判明して3週間ほど休養、9月3日にラジオ番組の出演で活動を再開させたばかりだった。

 知人によると、コロナ回復後も体調を崩すことが多くなっていたという。原因は不明といい、関係者は「休養の期間は決めずに体調回復を優先させたい」としている。今泉はアイドルグループ「欅坂46」に在籍中の17年にも体調不良で活動を一時休止し、休養したことがあった。

 主要キャストとして出演が発表されていたHuluドラマ「マイルノビッチ」(来年初春配信予定)は降板した。桜井日奈子(23)演じる主人公の女子高生を敵対視する同級生役。数シーンの撮影を終えているが、テレビ関係者によると、代役を立てて撮り直すという。今泉はほかのドラマにもメインキャストとしてキャスティングされていたが、こちらも降板した。

 今泉は、14日に「櫻坂46」と改名して再始動した欅坂46の1期生。16年4月のデビュー時から主要メンバーとして活躍し、18年11月にグループを卒業。19年3月に卒業後初仕事として故つかこうへいさんの名作舞台「熱海殺人事件 LAST GENERATION 46」で本格的な女優デビューを飾った。

 今年3月も、コロナ禍で一部が中止になったものの、舞台「あずみ~戦国編~」に主演。映画版では上戸彩(35)が、舞台版では黒木メイサ(32)、川栄李奈(25)が演じてきた大役を演じ、女優として順調にキャリアを重ねていた。1月には下着ブランド「PEACH JOHN」の若年層向けブランドのイメージモデルにも就任。セクシーな下着ショットを披露するなど、アイドル時代とは一線を画し、活躍の場を広げていた。

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2020年10月15日のニュース