第68期王座戦 永瀬王座が初防衛 110手で久保九段を破り「一つ結果が出たのは良かった」

[ 2020年10月15日 05:30 ]

甲府市で指された将棋の第68期王座戦5番勝負の第5局、挑戦者の久保利明九段を破り、王座タイトルの初防衛に成功した永瀬拓矢王座(提供・日本将棋連盟)
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 将棋の第68期王座戦5番勝負の第5局は14日、甲府市で指され、後手の永瀬拓矢王座(28)が110手で挑戦者の久保利明九段(45)を破り、対戦成績3勝2敗で初防衛を果たした。

 通算3期目のタイトル獲得により、14日付で九段に昇段した。対局を終えた永瀬王座は「(今シリーズは)作戦としてうまくいかないことが多かった。一つ結果が出たのは良かったなと思う」と話した。

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