「エール」近江友里恵アナ「言葉が出ない」藤堂先生、豊橋に悲劇 連日の戦争描写

[ 2020年10月15日 08:35 ]

 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は15日、第89話が放送され、シンガー・ソングライターの森山直太朗(44)演じる主人公・古山裕一(窪田)の恩師・藤堂先生が戦地で教え子に託した妻・昌子(堀内敬子)宛の手紙が届けられた。藤堂先生の妻への愛に、インターネット上には悲しみと涙に暮れる視聴者が続出。2日連続の「藤堂先生ロス」が広がった。

 前日14日の第88話は、藤堂先生が戦死。この日のラストは豊橋に空襲。直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。一瞬の沈黙の後、近江友里恵アナウンサー(32)が「言葉が出ないですね」と切り出すと、博多大吉(49)は「昨日今日とね。朝からリアルすぎないかという声も多少あったみたいですけど。でも実際はもっと悲惨な」、博多華丸(50)は「たった75年で。何なら(自分は)50歳なので、生まれるたった25年前はそういう時代だった」と言葉を紡いだ。

 近江アナが「明日から戦後編が始まりますが、どういうふうに復興していくのか」と語ると、華丸は「つらーい!とは言えないですもんね」と、この日のゲスト、スピードワゴンの小沢一敬(47)を意識したコメント。小沢は「甘ーい!は相方(井戸田潤)の方です」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

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