「相棒19」初回拡大SP17・9% 20周年イヤー幕開けで貫禄の好発進

[ 2020年10月15日 09:50 ]

俳優の水谷豊
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 俳優の水谷豊(68)が主演を務めるテレビ朝日の国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ、「相棒 season19」(水曜後9・00)が、14日に30分拡大スペシャルでスタートし、初回(第1話)の平均世帯視聴率は17・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。前シリーズ「相棒season18」の初回16・7%(2019年10月9日)を1・2ポイント上回り、貫禄の好発進を切った。個人視聴率は9・8%。

 2000年に「土曜ワイド劇場」内の単発枠として始まり、今年で20周年を迎え、今回がシリーズ第19弾。前シリーズに続いて反町隆史(45)が出演し、水谷とのコンビは6年目に突入する。また、今シリーズから森口瑤子(54)が新レギュラーとして加入した。

 記念イヤーの幕開けを飾る第1話は「プレゼンス」。杉下右京(水谷)と冠城亘(反町)のコンビが、最先端の仮想現実(VR)を操る黒幕に迫り…という展開だった。

 また、番組の最後には9月14日に死去した女優の芦名星さん(享年36)への追悼コメントが出された。芦名さんは同シリーズに「season15」から記者・風間楓子役でレギュラー出演。テロップでは「芦名さんにはseason15よりご出演いただき、その印象的な役柄で相棒の世界に多くの彩りを加えていただきました。キャスト・スタッフ一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます」などと表示された。

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