二宮和也 転機の一枚は「間違いなく履歴書の写真」、松本潤に作品アピールも

[ 2020年10月15日 20:00 ]

主演映画「浅田家!」の大ヒット御礼舞台あいさつを行った嵐の二宮和也
Photo By スポニチ

 嵐の二宮和也(37)が15日、都内で行われた主演映画「浅田家!」(監督中野量太)の大ヒット舞台あいさつに出席。“転機となった写真”を聞かれると「間違いなく履歴書の写真」とジャニーズ事務所に送った一枚だと答え、「いとこが出したので自分ではどの写真を使ったのかわからない。(事務所に)今度聞いてみようかな。でも履歴書がもうなかったらどうします?」と笑いながら話した。

 映画の原作は写真家・浅田政志氏の写真集。主人公が家族写真を撮り続ける姿勢や、東日本大震災の被災地での経験を通じ“家族の絆”を描く。2日に初日を迎え、初登場の観客動員1位を獲得。二宮は「順位は世間さまが決めるものなので狙ってないですがうれしい」と喜び、中野監督は「監督作品がランキングに入ること自体初めて」と感無量だった。

 司会の笠井信輔アナ(57)から「嵐のメンバーは映画を見たか」と問われると、「どうなんだろう、いま嵐は忙しいんですよ。一生懸命踊りの練習をしている。でも松本(潤)くんは『テネット』を見たと言っていたね」と話すとカメラに向かって「お願いします、松本さん。お忙しいとは思いますが(見て)」と主演作をアピールしていた。

 この日は新型コロナウイルスの感染防止策を行った上でファンが会場入り。飛まつ防止のため声を出さず、うちわなどにメッセージを書いて思いを伝えた。それを目にした二宮は「久しぶりにうちわを見ました」とうれしそうに語った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月15日のニュース