サンド伊達 深夜ラジオへの強い憧れ「いつの日か、深夜に自分たちの番組が持てます様に…」

[ 2020年9月24日 16:57 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)と富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(46)が24日、自身のブログで、深夜ラジオ番組への憧れをつづった。

 ニッポン放送では26日まで「オールナイトニッポン0(ゼロ)」の放送枠で、すべての番組をお笑いタレントが担当する「お笑いラジオスターウィーク」を開催中。伊達は23日深夜、相方・富澤たけし(46)、「中川家」、「ナイツ」と「漫才サミットのオールナイトニッポン」に出演し、「中川家さん、ナイツと共に2時間の生放送…楽しかったなぁー。またこのメンバーで、年に数回やりたいです!」と感想を語った。

 「深夜の生放送ラジオは芸人の憧れ」というほど思い入れが深く、深夜ラジオをテーマにしたネタもあるほど。「中学生の頃、ラジカセでオールナイトニッポンを聴いてた。当時は、ビートたけしさんや、とんねるずさん、ウンナンさん、デーモン閣下だったかな…深夜なのにゲラゲラ笑いながら聴いてた」と、少年時代の思い出を振り返った。

 今や10本以上のレギュラー番組を持つ超売れっ子になっても、深夜ラジオへの特別な思いは変わらない。「ラジオは良いよ。本当に楽しい。いつの日か、深夜に自分達の番組が持てます様に…。今も感じるのは、深夜の生放送ラジオは、売れてる芸人の象徴だから」と願いをつづった。

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