ナイツ土屋 “欽ちゃんファミリー”になりかけた過去

[ 2020年9月24日 14:46 ]

「ナイツ」の土屋伸之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の土屋伸之(41)が24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演し、子供時代のエピソードを明かす一幕があった。

 土屋を応援しているファンからたまに頂くファンレターには、だいたい「顔が誰々に似ている」と書いてあるという。「顔がうちの学校の先生に似ていますとか。顔に親近感があるって言われるから、うれしいですね。ありがとうございます」と感謝した土屋。

 昔から“顔”に注目されていたとし、「子供の頃はね、チヤホヤされて。自分で言うのもなんですけどめちゃくちゃ可愛かったから、町中の人が俺をあやしにくるの」と回顧。「子供ながらあやされながらずっとキャッキャッ笑っているから、それでちょっと喘息になったんだよね。可愛すぎて喘息になる人っていないと思う。俺だけだと思うね」と自負した。

 さらに、萩本欽一の大人気バラエティー番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」(1976年~86年、テレビ朝日系)の子役の最終選考まで進んだこともあるという。「欽ちゃんの番組のオーディションに行って、『見栄晴の弟オーディション』みたいなやつ。最終選考ぐらいで番組が終わったのかな?もし続いていたら、見栄晴さんの弟だったかも。欽ちゃんファミリーだね」とし、タレントの見栄晴(53)と“歳の差兄弟”の関係になっていたかもかもしれないことを告白した。

 土屋は「いまだに競馬番組とかで見栄晴さんに会うと、なんかちょっと特別な感情が出てくる。『この人の弟になっていたかもしんないな』と思いながら今、一緒に競馬の番組出ていると思うとね」と、しみじみ語っていた。

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