深田恭子主演「ルパンの娘」続編ポスタービジュアル公開 10・15スタート

[ 2020年9月24日 12:00 ]

公開された「ルパンの娘」のポスタービジュアル
Photo By 提供写真

 深田恭子(37)が主演を務める10月15日スタートのフジテレビ木曜劇場「ルパンの娘」(木曜後10・00)のポスタービジュアルが24日、公開された。同ドラマの原作は2015年8月に発表され、各書店の文庫売り上げ1位を獲得するなど、ロングセラーとなっている横関大氏の同名小説(講談社文庫刊)。今作の主題歌は前作同様にサカナクションの「モス」。また、今作から、橋本環奈(21)、松尾諭(44)、我修院達也(69)、伊吹吾郎(74)が新キャストとして出演する。

 ポスタービジュアルは前作(昨年7月期)で代々「泥棒一家」“Lの一族”の三雲華(みくも・はな/深田)、尊(たける/渡部篤郎)、悦子(えつこ/小沢真珠)、渉(わたる/栗原類)、マツ(まつ/どんぐり)、巌(いわお/麿赤兒)がそれぞれのポーズを決め、代々「警察一家」の息子・桜庭和馬(さくらば・かずま/瀬戸康史)が彼らを追いかけるという構図だったが、公開された今作は、泥棒衣装に身をつつんだ“Lの一族”と、華と事実婚し家族となった和馬が、まるで写真館で撮影したようなイメージ。“Lの一族”に復しゅうを誓う、代々「名探偵一家」の娘・北条美雲(ほうじょう・みくも/橋本)が彼らを追いかけるという構図となっている。そして、ひときわ目を引くのは、華が抱きかかえている、“Lの一族”の仮面をつけた赤ちゃん。この赤ちゃんが何を意味するのか、何の意味も持たないのか注目される。

 アートディレクターを務めた柳原康之氏(KiGO株式会社)は「Lの一族はすごくキャラクターが立っていて、ごく普通のことをするだけで違和感が出て面白いのではないかと思い、どこの家族でもやるような記念撮影のビジュアルを用いて、ステキな家族を表現させていただきました」とコメント。プロデュースする稲葉直人氏(フジテレビ第一制作室)は「前シリーズでは、深田恭子さん演じる華と瀬戸康史さん演じる和馬のロミオ&ジュリエットを軸につくっていましたが、実は隠しテーマとして、奇妙奇天烈(きてれつ)な家族がだんだんほほ笑ましく見えてきて、最後は“こんな家族ってステキだな”と思ってもらえることを願って制作していました。今回、晴れて華と和馬が結婚して新たな家族をつくっていく話になるので、ポスターは“家族の物語”を前面に打ち出したいなと思いました。“こんなにも困った家族なのに、どうしてこんなにいとおしいんだろう”、そう思いながら、隣にいる大切な家族や遠くにいる家族のことを思い合っていただけたら幸いです」と話している。

 初回は15分拡大で放送される。

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