「グッディ」田村弁護士 生放送中に感情抑えきれず嗚咽…TOKIOメンバーの気持ち思いやる

[ 2020年9月24日 17:40 ]

フジテレビ社屋
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 フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)でコメンテーターを務める弁護士の田村勇人氏が、24日の番組出演中に嗚咽(おえつ)する場面があった。

 22日に東京都練馬区内で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された人気グループ「TOKIO」の元メンバー山口達也容疑者(48)の話題を取り上げた際、安藤優子キャスター(61)からアルコール依存症について質問を受けた田村弁護士。安藤キャスターから「(酒を)飲むことはもう止められない、飲んだらどうするかっていうことじゃないですか?飲んだら絶対(車に)乗らないし、普通だったら」と聞かれると、田村弁護士は「あの体のふらつきからすれば自分をコントロールできないという意識はあったんでしょうね。そこは言い訳きかないと思います、病気を理由に」とコメントした。

 続けて「山口さんもそうですし、ありとあらゆる依存症の方に知ってほしいのは、さみしさとかあるんですけど、あなたが今日一日飲まなかったことによって…」と声を震わせ、「ホッとしてる人ってのはいると思うんですよ」と涙声で訴えた田村弁護士。「昨日の……はぁ……ニュース見ましたけど、4人は待ってたわけじゃないですか?」とTOKIOのメンバー4人の気持ちを思いやり、「それを彼(山口容疑者)は…そのことを本当に分かってくれていたのかなっていうのは思います」と時折言葉に詰まりながらも話を終えると、感情を抑えきれずに嗚咽した。

 田村弁護士は番組終了後に自身のツイッターを更新。「信じたい愛する人や仲間に一番裏切られる。そんな方々や、TOKIOの4人の気持ちを考えたら冷静に話せませんでした」と振り返っていた。

 TOKIOは今年7月、ジャニーズ事務所の子会社となる「株式会社TOKIO」の設立と長瀬智也(41)の来年3月末での事務所退所を発表。その際に松岡昌宏(43)は山口容疑者について「くさいことを言わせてもらうと、TOKIOはデビューした5人。そこは変わらない」とし、国分太一(46)も「山口とはずっとつながっている」と今も連絡を取り合っていることを明かしていた。山口容疑者の逮捕を受け、メンバー4人もショックを受けているという。

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