ナイツ 吉本若手の“度胸”に感心「すごくない?」「怖くてしょうがないだろうね、本当に」

[ 2020年9月24日 16:31 ]

お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(左)と土屋伸之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(42)、土屋伸之(41)が24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演し、吉本興業の若手芸人に感心する一幕があった。

 それぞれの若手時代の話題になり、木曜パートナーのお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるか(40)は、デビュー1年目から事務所の先輩が出ているバラエティー番組でリポーターなどをやっていたという。

 多種多様な現場に対応できる、吉本興業の若手芸人の豊富さを称賛した塙は「『ガキ使の笑ってはいけない』のとき、いっぱいいるのも吉本の人が多いんでしょう。お尻とかを叩く人の中には若手の芸人もいるんでしょう。あれも」と名物番組に触れた。
 
 日本テレビ系で、毎年大みそかに放送されているバラエティー「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない」シリーズに、棒を持って登場する“ケツ叩き”隊は、吉本の養成所「NSC」の生徒であることは前から明かされている。

 さらに塙は「いやあ~よくできるよね。松本(人志)さんにあんなこと。怖くてしょうがないだろうね、本当に」と吐露。同調した土屋も「(出演している大先輩方に)あいさつするタイミングもないだろうからね、初めて会った時にケツをぶん殴るわけでしょう。すごくない?芸人の若手がさ、芸人一番の存在にさ、あいさつもなしにいきなりケツぶっ叩くなんて」と、改めて感心した。

 塙が「マスクをかぶると変わるんだろうね人が。もう何回もやるからマヒしてくるんじゃないの?」と推察すると、箕輪は「でも売れたら、それ(叩き隊をやっていたこと)を松本さんに言おう!みたいなモチベーションで頑張るんですけどね」と、“あるある”を明かしていた。

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