関ジャニ・大倉忠義が新型コロナ感染、発症から10日間療養へ 丸山隆平は濃厚接触者該当も陰性

[ 2020年9月24日 21:05 ]

ジャニーズ事務所
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 「関ジャニ∞」の大倉忠義(35)が新型コロナウイルスに感染したことが24日、ジャニーズ事務所の企業サイトで発表された。

 大倉は今月20日夜に倦(けん)怠感があったが発熱がなかったことから様子を見ていたところ、21日朝に37・5度の発熱を確認。PCR検査を受けて23日に陽性と確認された。今後については保健所の指導のもと、発症日の20日から10日間の療養期間を目安に経過観察するという。

 「関ジャニ∞」メンバーの丸山隆平(36)と担当マネジャー1人が保健所の指定による濃厚接触者に該当したが、23日にPCR検査を受けて陰性と判明。今後は2週間の隔離生活で経過を観察していく。横山裕(39)、村上信五(38)、安田章大(36)と残るマネジャー全員はPCR検査で陰性かつ濃厚接触者にも該当していないことから、引き続き活動を行うという。

 大倉は発症後、同事務所の社屋や関連施設への立ち入りはないことから、所属タレントの活動や事業活動については感染予防対策を講じながら従来通り継続していく。

 大倉は今月11日公開の映画「窮鼠はチーズの夢を見る」に主演しており、同12日に東京都内で無観客で行われた舞台あいさつに行定勲監督(52)、俳優の成田凌(26)とともに登壇した。また、来年1月にはフジテレビの連続ドラマ「知ってるワイフ」(木曜後10・00)で自身初となるゴールデン・プライム帯の連続ドラ主演を務めることが発表されている。

 ジャニーズ事務所では7月にジャニーズJr.の福士申樹(29)、8月には「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧(30)が新型コロナに感染している。

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