V6三宅健「必要最低限」 除湿器が家に6台、こだわりの湿度は50~55%

[ 2020年9月19日 14:12 ]

V6の三宅健
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 V6三宅健(41)が、19日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演し、自宅でのこだわりを明かした。

 今年でグループ結成25周年。41歳になったが、長年変わらないルックスから、ネット上では「奇跡のおじさん」と呼ぶ声も上がっているという。MCの久本雅美(62)から「健君は本当に変わらない」、いとうあさこ(50)からも「年齢で(写真を)並べてみろと言われてみても難しいかもしれない」と絶賛されると、三宅は「変わってます。着実に劣化していってます」とジョークまじりに答えた。

 日々のケアも「必要最低限のことくらいしかやっていないです。普通に化粧水を付けて、保湿くらいはしますし。寒がりなんで、毎日、白湯を飲んでます」という程度。そんな中での大きなこだわりが、部屋の湿度だという。久本から「家に除湿器が何台もあるんだって?」と振られると、「6台あります。各部屋というか、寝室、クローゼット、納戸…というふうに場所を分けて置いているんです」と明かした。

 設定する室温、湿度は「今年は暑くて換気しないといけないので、25度くらいの設定にして、湿度は50~50%くらいをキープ。各部屋に温度計と湿度計が合体したやつがあって、湿度が上がってきてると思ったら、『強』にして除湿」を心かげているという。

 逆に冬は加湿器を多用するという。「55%くらいをキープします。そうすると菌が死滅してくれる。乾燥しすぎると繁殖してくるんですよ、風邪の菌とか。だから湿度は気にしてます」。生活環境の徹底ぶりに、久本は「何もやってないって言いながら、相当こだわってるな!」とツッコミを入れていた。

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