八嶋智人 妻とは「教祖と信者みたいな、そういう関係です」

[ 2020年9月19日 10:15 ]

八嶋智人
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 俳優の八嶋智人(49)が19日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。女優で妻の宮下今日子(45)との不思議な関係を明かした。

 コロナ禍での妻、中学1年になる息子との過ごし方について聞かれた八嶋は「最初はやれ『鬼滅の刃』だとか『約束のネバーランド』だとかいろいろ見ました。それも終わっちゃった」とし、西部開拓時代を舞台にしたファミリードラマ「大草原の小さな家」(日本では75~82年に放送)を見始めたことを明かした。

 八嶋は「名前は知ってたけど、よく知らなかったんですよ。小さい女の子向けの話なのかなと思ってた、主人公がローラだし」としつつ、「(妻の勧めで)それを見始めると、あれ?これ、すごいドラマだなって。毎回毎回ズドーンと来るような。人の命とは何なのか、差別とは何なのかとか、とあるウイルスが街に蔓延して、人々がパニックになるって回もあった。ご飯食べながら3人でどんどん観てます」と大ハマりしてしまったと告白。「シーズン10いくつまであるから、まだまだ観られるんですよ。ローラが大人になるまでありますから」と目を輝かせると、司会のエッセイスト阿川佐和子氏(66)が「先生になる」とまさかのネタバレ。八嶋は「言っちゃった!何言ってるんです、倒しますよ、クリアボードを!」と“反論”し、笑わせた。

 八嶋は愛妻との関係について「彼女は僕に的確にダメ出しをたくさんしてくれます。僕はあまりダメ出しをすることは許されてはいません。向こうのほうが上、背も高いし。教祖と信者みたいな、そういう関係です」とあっけらかん。息子については「僕がリビングで嫁に叱られている時なんかは…僕が良くなるように、アドバイスをしてくれている時、語気が強めだった時に、息子は『ママ、言い方…』とは言ってくれます。彼の中では家の中でのヒエラルキーが、ママ、僕、パパって順番なんでしょうね」と苦笑しつつ、「それで2人が言い合いになったりして、息子が嫁に打ち負かされた時に、『風呂に行ってきな』って言われて『なんか悪かったね!』って言って。『ママは別にパパのことを怒ったわけじゃなくて、パパが良くなるように言ってくれてたから、間に入ってくれたっていうのはパパ嬉しかったよ、ありがとう』って言う」と笑った。

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