久本雅美 V6三宅健の距離の縮め方に胸キュン「告られるのかと思った」

[ 2020年9月19日 16:04 ]

久本雅美
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 お笑いタレント久本雅美(62)が、19日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演し、ゲストのV6三宅健(41)にドキドキしたエピソードを振り返った。

 番組では、V6坂本昌行(49)から届いた、三宅に関するアンケートを紹介。女優・泉ピン子(73)の楽屋にあいさつに行った際、三宅は泉の肩を抱きながら「ピンちゃん、超肌きれいじゃん」と語りかけたことがあったという。芸能界の大御所に対してのフレンドリーすぎる姿勢にも、三宅は「肌がきれいだから言ったんですよ。ただそれだけなんですよ」と素直に語った。

 すると久本も、三宅との思い出話を明かした。スタジオで収録の合間、食堂で昼食を取っていたところ、別番組の収録だった三宅が現れ、久本の正面に座ったという。「健くんがすーっと私の前に(食事を)ドンと置いて座ったの。告られるのかと思った。『あれ、好きって言われるのかな?』って心の準備をしてた。あの距離の縮め方は胸ぐらつかまれちゃう…ちゃう、ハートだ」と笑わせた。

 久本にしてみれば、忘れられない思い出だったようだが、当の三宅は「覚えてないですね…」と残念な答え。「でも、たまたまいらしたから、せっかくだったら『可能だったらご飯食べたい』と思ったんじゃないですかね?」と自己分析した。

 それを聞いた久本は、「すごいいい思い出だったけど、向こうは1個も覚えてないって(笑い)。でもこの思い出はちゃんと大事に取っとこう」と開き直っていた。

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