おぎやはぎ 相次ぐ病魔にマネジャーが… 小木「パニックになってたらしいね」

[ 2020年9月19日 12:13 ]

「おぎやはぎ」の矢作兼
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 おぎやはぎの矢作兼(49)が17日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)で、コンビの相次ぐ体調異変で担当マネジャーが四苦八苦した様子を明かした。

 小木は7月末から夏休みを兼ねて休養中に検査で初期の腎細胞がんが見つかり、手術を受けた。一方の矢作は8月末に体調不良を訴え、夏風邪と診断されて同番組を欠席。体調回復後の今月3日に受けたPCR検査で陽性の診断を受けた。ウイルスは既に死滅していたものの、同日深夜の放送には、急きょ2人とも自宅から電話出演で対応。前回10日深夜の放送で約1カ月ぶりにコンビで生出演した。

 この間の担当マネジャーの様子について矢作が「吐きそうになってたんだから」と伝えると、小木も「吐きそうになるだろうな、そりゃあ」と納得。

 矢作はまず、小木の入院中について「スケジュール調整ってのがマネジャーの仕事じゃない?そりゃあ忙しい人ですから小木さんは。もういろんなところ調整して。いろいろパズルのようにスケジュール調整していくわけですよ」と説明。「そんな中、今度は俺がコロナで陽性って聞いた時に(マネジャーが)ハッ!?ってなっちゃって。頭の中、ガ~ンって。どうしよう、どうしようってなっちゃって」と慌てぶりを報告した。

 小木は「パニックになってたらしいね。何かしないといけないね」と感謝。番組スタッフにはこの日、焼き肉店「叙々苑」の弁当を差し入れて、入院中の対応をねぎらったという。

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