TBS山本里菜アナ 入院中は「大人しくベッドの上で」、感染源わからず「怖いなって」

[ 2020年9月19日 16:45 ]

TBSの山本里菜アナ
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 新型コロナウイルスに感染し、復帰したTBSの山本里菜アナウンサー(26)が19日、アシスタントを務めるTBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」(土曜前6・00)に生出演し、復帰を報告した。

 復帰後、初出演となった山本アナはパーソナリティーの木梨憲武(58)から声をかけられ、「ご心配をおかけしました。もう体調は万全でございます」とあいさつ。入院中は「大人しくベッドの上で座ってました。あ、寝てました。家族も会わず。テレビ、ラジオ、映画を見たりとか」と振り返り、「看護師の皆さん優しくて、私が一人でいるのが寂しいのかなと思ってくださったのか、皆さん優しくて声かけてくださって、友達になってラインも交換しちゃいました」と続けた。

 「ご心配おかけしました、ありがとうございます」と感謝しつつ「(感染源は)本当にわからなくて…どこからなのかわからないから、コロナの感染力が強いって、怖いなって思います」と話した。

 山本アナは13日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)で復帰。同番組のMCを務める「爆笑問題」田中裕二(55)も「田中さん、戻って参ります」とあす20日の放送で番組に戻ってくることを明かした。

 山本アナの感染は、同局が8月28日に発表。同26日に任意でPCR検査を受け、同27日夜に陽性と判定された。その後、今月5日に自身のインスタグラムで退院を報告していた。

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