三村マサカズ ラジオで「さまさま」最終回収録を報告「抜け殻みたいになっちゃうんだよ」

[ 2020年9月19日 18:48 ]

「さまぁ~ず」の三村マサカズ
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(53)が19日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(土曜後5・10)に出演。コンビの冠番組、テレビ朝日「さまぁ~ず×さまぁ~ず」(月曜深夜2・21)が、今月いっぱいで放送終了することについて改めてコメントした。

 2007年4月スタートの「さまさま」は、今年14年目を迎え、放送回数は600回超え。今月7日に番組内で、テロップで「2020年秋をもって さま×さま終了します」「さま×さま放送終了 番組14年の歴史に幕」と表示された。

 リスナーからの「さまさま」終了を惜しむメッセージを紹介した後、三村は「ついこの間、最終回を撮ってきたのよ」と報告。「やっぱり何だろう。抜け殻みたいになっちゃうんだよね…その後が。ライブが終わった時と似ているんだよ」と心境を打ち明けた。

 かつて同番組に出演したことがあり、毎週見ているという共演の小島瑠璃子(26)は「(終了が)信じらんない。ビックリしました。本当に」とコメント。これに三村は「でもありがたいのはさ、本来は最終回の日に急に『終わりマーク』が付いて『今日をもって番組終了です』だけど、カウントダウンをさせてくれたっていうのはね、意外とありがたかった」と語り、長年番組を応援してくれた視聴者への配慮のうえ、数週前のお知らせになったことを明かした。

 コンビで地上波の番組をやることは、目標のようなものだという。これまでを振り返り、三村は「本当に話すことが全然ないときがあるからね。それをどうにかこうにかして13年半やったからね。本当にありがとうございました」と感謝していた。

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