生島ヒロシ 40年来の友人・菅新首相にエール「庶民感覚が分かる宰相、トップになって欲しい」

[ 2020年9月19日 12:32 ]

フリーアナウンサーの生島ヒロシ
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 フリーアナウンサー生島ヒロシ(69)が、19日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演し、旧知の仲でもある菅義偉新首相(71)のエピソードを明かした。

 2人は同じ法大出身の同級生。卒業後に知人を通じて知り合い、40年来の友人という。当時から「秘書時代から『いつかは国政に出たい』と言っていた」と話していたが、当時から「『トップに出るタイプじゃないから、支える側。黒子側』と言っていた」という。

 MCの落語家・月亭八光(43)から「菅さんになって、日本はええ方向に行きそうですか?」と問われると、生島アナは「僕は個人的にそうあって欲しい」と願いを口にし、「(歴代首相は)お坊ちゃま君が多かったですから、できれば苦労した地方出身の人が、(田中)角栄さんと違うスタイルで、庶民感覚が分かる宰相、トップになって欲しいなっていう願いがある」と期待を込めた。

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