尾木ママ 文科省“悪しき慣習”を批判「働き方改革が泣いてます」 河野行革相は「ヤメレ」

[ 2020年9月19日 18:26 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が19日、自身のブログを更新。18日夜に初登庁した副大臣、政務官を文部科学省の職員らが待機して出迎えた“慣習”について「働き方改革が泣いてます」と批判した。

 朝日新聞デジタルが「文科省職員100人超、副大臣らを深夜出迎え『非常識』」の見出しで報じた問題については、河野太郎行政改革担当相がツイッターで「ヤメレ。」と一刀両断していたが、尾木ママも「なんと非常識」とバッサリ。「なんと文科省は 深夜の12時近く 文科省の廊下に100人の職員が副大臣や4人の政務官を拍手や花束で出迎え 会見は翌日にまたがったといいます」と記事の内容を伝え、「なんと非常識!!」「働き方改革が泣いてます」「悪しき慣習の見本」と斬って捨てた。

 政府が進める働き方改革に逆行する旧態依然とした“慣習”に「批判が殺到するのも当たり前ですねー子ども達にも恥ずかしい限りですーー」と尾木ママの嘆きは止まらなかった。

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