たけし 平井デジタル改革相のIT用語に「カタカナが多すぎるよ。どういう意味なんだって」

[ 2020年9月19日 22:55 ]

ビートたけし
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 タレントのビートたけし(73)が19日放送のTBS「新・情報7DAYS ニュースキャスター」(土曜後10・00)にリモート出演。デジタル改革相に任命された平井卓也氏(62)が会見で多用したデジタル用語に「カタカナが多すぎるよ」とコメントした。

 自民党きってのIT通といわれる平井氏。過去のIT担当大臣は心もとない部分があったが、平井氏はIT知識も豊富で、会見でも「DX」や「UI」などのIT用語を使いこなしていた。

 会見では他にも「コネクテッド・ワンストップ」「ワンスオンリー」「デジタルファースト」といった用語も披露。VTRを見たたけしは新内閣の印象を聞かれると「あのデジタルの大臣は、カタカナが多すぎるよ。どういう意味なんだって…」とコメント。

 進行役の安住紳一郎アナ(47)がボードを用いて平井氏が使ったIT用語を説明。「『DX』はデジタルトランスフォーメーション。デジタル技術で人々の暮らしを変革すること。『UI』はユーザーインターフェース。入力や操作性など利用者と製品やサービスとの接点のことですね」と解説した。

 2枚目のボードで「『コネクテッド・ワンストップ』は民間サービスも含め全ての手続きを1カ所で完結すること。『ワンスオンリー』は一度提出した情報は再提出不要ということ。『デジタルファースト』は個々の手続きが一貫してデジタルで完結すること」と伝えると、たけしは「ユーザーインターフェースっていうのを『UI』に略すのは、いくらなんでもまずいだろ」とボヤいた。

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