ROLAND コロナで閉店も…ホストクラブの家賃300万円を払い続けるワケ

[ 2020年9月19日 18:54 ]

カリスマホストのROLAND
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 カリスマホストのROLAND(28)が18日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に出演。新型コロナウイルスの影響で閉店している東京・歌舞伎町のホストクラブ「THE CLUB」の家賃を払い続けている理由を明かした。

 「(コロナ禍の)この半年は人生でつらい思いトップ3に入るぐらい自分にとって苦しい時期でした」とROLAND。「メディアに取り上げてもらうにつれて本業のホストを少しないがしろにしてしまった。別の事業収益が高くなっていき、気持ちがホストから離れていた時期にこういうコロナ騒動があって。失ってみてやっとホストの大切さに気づきましたね」と心境を打ち明けた。

 閉店から2カ月。番組ロケで久々に店を訪れたROLANDは「THE CLUB」と別店舗など毎月家賃約300万円を払い続けている理由について「いつかもう一度ホストをやりたいから払い続けています」と告白。「大好きな仕事を奪われたのは凄く悔しい。ホストがあって今の自分がある。その仕事を一度手放すのは悔しいが、諦めたつもりはない」と続けた。

 VTR後、スタジオでMCの中居正広(48)に「家賃を今でも払い続けて、いつかは必ずここに戻ってきたいと…」と聞かれると、「そうですね。店を“手放さない”ことが、俺は諦めていないという意思表示であり、従業員に対して『ホストは俺の心のふるさとなんだよ』という、一つのPRになれば」と答えた。

 1年で3600万円になる家賃に「もちろん安いものではないと思っていますし、逆に言ったら3600万円払う価値があると、僕は価値を見出しているので」と力強く語った。

 ROLANDは7月、インスタグラムで閉店を決断したと報告。「現在の世間の状況の下、スタッフの安全を確保し、かつお客さまに喜んでいただけるよう運営することは困難であると判断したためです」と説明した。従業員は自身が運営するホスト事業以外の会社への移動を促しているという。再開業を目指し「可能な限りは既に契約していた拡大移転先の物件は解約せずに空家賃を払い続けることにしています」とつづっていた。

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