ノンスタ井上 芸人には薬物事件が「一切ない」 東国原、リンゴも同調「笑いが最高の快感」

[ 2020年9月19日 14:25 ]

「NON STYLE」の井上裕介
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 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介(40)が19日の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された俳優伊勢谷友介容疑者(44)に関連して薬物事件に対する持論を述べた。

 警視庁組織犯罪対策5課は今月8日、東京都目黒区の自宅で大麻を所持したとして伊勢谷容疑者を現行犯逮捕。自宅のリビングから大麻4袋(約20・3グラム)が発見された。押収量について司会のハイヒール・リンゴ(59)が「20グラムっていったら多いの?大麻では」と問いかけると、井上は「まぁ、ちょっと多い…」と言いかけた後に「知らんわ、俺」とボケ気味に返した。

 「やったこともないし、見たこともないし」と強調。「NON STYLEの漫才、大麻でできてると思ってるんですか!日々の鍛錬でできてますけれど。芸人だけですよ、本当に、薬が一切ないのってね」と、お笑い界では薬物事件が発生していないことを強く訴えた。

 東国原英夫(63)が「(ネタが客に受けた時の)笑いが最高の“麻薬”だと言うから」と話すと、司会のハイヒール・リンゴも「笑ってもらえることが最高の快感やから。別に大麻に快感を得なくてもいいんですね」と同調。

 東国原が「笑いで受ければ大麻いらないんだよね。受けなかった場合にどうするかだよね」とさらに続けると、視線を感じた井上は「何、受けへん人を前提でしゃべってんねん!!」とツッコミを入れた。

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