八嶋智人 ブレークのきっかけ「古畑任三郎」秘話「一番最初は花田とは書いてなかったんです」

[ 2020年9月19日 09:46 ]

八嶋智人
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 俳優の八嶋智人(49)が19日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。ブレークのきっかけとなったフジテレビの人気ドラマ「古畑任三郎」での秘話を明かした。

 「古畑任三郎」は三谷幸喜氏(59)が脚本を手掛け、田村正和(77)が主演した大人気刑事ドラマ。八嶋は1999年からある時はファミレス定員、ある時はバーテンダー、ある時は日本大使館の派遣員、ある時はタクシー運転手と、神出鬼没の謎の人物“花田”を演じ、その演技が話題となり、以降、数々のドラマや映画に引っ張りだこととなった。

 八嶋は「急に出てきて、急に事件のヒントを言うだけいって、いなくなるっていう」と役柄について説明。「花田って役なんですけど、一番最初は、三谷さん、(脚本に)花田とは書いてなかったんです」と意外な告白。「一番最初は、ファミレスの店員だったんですけど、胸に名札みたいのを受けなきゃいけないから、持ち道具さんが勝手に“花田”って付けたんです。持ち道具さんが付けてくれたんです、僕の名前」と明かした。

 「僕は田村正和さんが大好きで」とも。「よくものまねもするんですよ。大好きなんです…」と明かしながら、得意の田村のものまねを披露し、笑わせた。

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