NHK 撮影再開の朝ドラ、感染防止マニュアル徹底「これまでの収録より時間が掛かる」

[ 2020年6月17日 16:52 ]

東京・渋谷区のNHK社屋
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 NHKの正籬聡放送総局長が17日、東京・渋谷の同局で定例会見を行った。前日16日から撮影を再開した連続テレビ小説「エール」(月~土曜、前8・00)について言及した。

 現在は同局が定める「感染防止のための制作マニュアル」に沿って撮影をしているといい、正籬放送総局長は「エールについては苦労して、時間も掛かったと聞いている」と明かした。

 担当者によると、キャスト同士の距離は2メートルを守り、リハーサル中もフェースシールドを着用して撮影を行っているという。またスタッフによるセッティングについて「カメラ、照明、美術など部署ごとに段取りを分けている。なので時間も掛かっている。これまでの収録より時間が掛かる」と明かした。

 また来年放送予定の大河ドラマ「青天を衝け」について担当者は「通常のクランクインより遅れると思う」とした。

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