麒麟・川島 お気に入り作が「コミック大賞」受賞で勝ち誇る「僕が受賞したと言っても」

[ 2020年6月17日 21:08 ]

「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」授賞式に出席し、1位作品の担当編集者と記念撮影に応じる登壇者。(左から)司会のタケト、麒麟・川島明、1人おいて「おかずクラブ」のオカリナ、ゆいP
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(41)、「おかずクラブ」が17日、都内で「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」授賞式イベントに出席し、プレゼンターを務めた。

 3月31日現在で単行本が最大5巻まで発売されている未完結の漫画作品を対象に、今年ブレークする漫画作品からファンから投票で選ばれたトップ10を発表するイベント。4回目の今年は、「SPY×FAMILY」が大賞に選ばれた。

 「SPY×FAMILY」は川島にとってお気に入りの作品だったようで、TBS系「王様のブランチ」でもお気に入りの漫画として紹介していた。「『SPY×FAMILY』を推させていただいたんです。僕が受賞したと言っても…」と勝ち誇ったが、ゆいP(35)から「違いますよ」と冷たく突っ込まれ、「過言ですか?」と苦笑いで返していた。

 トップ10は以下の通り。受賞作品の売り上げの一部は新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、「国境なき医師団」へ寄付される。

(10)よふかしのうた
(9)可愛いだけじゃない式守さん
(8)やんちゃギャルの安城さん
(7)見える子ちゃん
(6)その着せ替え人形は恋をする
(5)極主夫道
(4)僕の心のヤバイやつ
(3)新しい上司はど天然
(2)おじさまと猫
(1)SPY×FAMILY

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