乃木坂・高山一実 「グサッときた」秋元康氏からの“金言” 霜降り明星うなる「深い」

[ 2020年6月17日 10:09 ]

高山一実(左)と秋元康氏
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 女性アイドルグループ「乃木坂46」の高山一実(26)が16日放送のフジテレビ系「乃木坂46のザ・ドリームバイト!」(火曜後11・30)に出演。同グループの生みの親である音楽プロデューサーの秋元康氏(62)から授かった金言を明かした。

 乃木坂の1期生として結成当初からグループを支えている高山。2018年に「トラペジウム」で小説家デビューを果たし、今年4月からはテレビ朝日「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」(月曜後9・00)でMCを担当している。

 現在はマルチな活躍を見せている高山だが、「アイドルってなんだろうって試行錯誤していた時期があって、キャラクターとか」と、悩んでいたことがあったという。「自分がアイドルが好きで入ってきちゃったので、自分のアイドル像があったんですよ。それと自分のギャップで悩んでいた」と打ち明けた。

 そんな時、秋元氏がかけた言葉は「アイドルっていうのはアイドルになろうとしない人なんだ」。

 高山はこの時のことを「すっごいグサッときました」と回顧。同番組MCを務めるお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(27)は「素敵な言葉ですね」と言い、せいや(27)は「深いですね~」と、うなっていた。

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