杉村太蔵、小泉元首相と会食「ものすごく厳しい口調で叱責を受けましてですね」

[ 2020年6月17日 21:42 ]

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵
Photo By スポニチ

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)が17日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)にリモート生出演。9日に小泉純一郎元首相と会食した際にかけられた言葉を明かした。

 杉村は2005年の衆院選で初当選した「小泉チルドレン」の一人として知られる。今月9日に自民党の二階俊博幹事長、武部勤元幹事長、小泉元首相ら重鎮が参加した会食に“飛び入り”して話題となった。

 番組MCのフリーアナウンサー・垣花正(48)から「小泉内閣同窓会に飛び入り参加したという話題が盛り上がっていますね」と水を向けられると、「たまたまその店の前を通りかかったら、武部さんから電話をいただきまして」と告白。「飲んでいるから来い」と誘われたそうで、「電話がきて1分で到着したんですよ。『お前早いな』って言われて」と明かした。

 会話の内容については、「小泉総理からは会ってすぐにですね『今大事なのはお金じゃない、信頼が何よりも重要だ』と、ものすごく厳しい口調で叱責を受けましてですね…」。自身を「そんなに金の亡者にうつっていたのかな」と自虐的に表現し、苦笑した。

 帰宅して妻に、小泉元首相とのやりとりを伝えると「それはパパに言っているんじゃなくて安倍首相に言っているんじゃないのみたいなこと」を言われたという。「そんな深読みは僕にはできませんでしたけど」と続けた。

 元衆院議員の金子恵美氏(42)は「政界復帰への伏線じゃないか、政界復帰する気でしょ?」と質問。杉村は「そういう気は全くないけど」と否定しつつ、「すごくうれしいのは当選した時よりも、落選して10年たって昔の職場の上司に声をかけていただけるっていうのは、本当にありがたいこと」と喜んでいた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年6月17日のニュース