松井愛莉 映画初主演作が完成「不思議な気持ちになった」、共演者の一言にショックも

[ 2020年6月17日 19:12 ]

映画「癒しのこころみ 自分を好きになる方法」完成披露試写会に出席した松井愛莉
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 女優の松井愛莉(23)が17日、都内で行われた映画「癒しのこころみ 自分を好きになる方法」(7月3日公開)の完成披露試写会に出席。自身初の映画主演映画が完成し、「すごい緊張していたけど、みんな集まったらこの映画が完成したんだってうれしくて不思議な気持ちになりました」と喜んだ。

 松井が演じたのは新人セラピスト。作中では実際に患者に施術するシーンもあり、「基礎から教えてもらった。タオルや力のかけかたも難しくて。(患者の)体が大きいとかける力も多くなるので大変でした」と苦労を明かした。

 元プロ野球選手役で出演した八木将康(32)は、実際に松井の施術を受けた一人。感想を聞かれると「最初に施術してもらったのが撮影前の練習だった。まぁ、何も感じない。雰囲気も良くなくて大丈夫かなって思った」と素直な意見を伝えたという。松井は「初対面で『何も感じない』と言われて、私嫌われているのかなと…」と苦笑い。その後、松井は施術の練習を重ね、八木は「みるみる成長していって、施術も癒やされた。気持ちよかった」と目を見張っていた。

 また、タイトルにかけてステイホーム期間中の癒やしについて松井は「植物栽培です」と答え、現在育てているのは「山椒(サンショウ)、パセリ、大葉、オリーブ。最近ラベンダーの種を植えて芽が出てきた。それが癒やしです」とうれしそうに語った。

 舞台あいさつにはBOYS AND MENの水野勝(29)、秋沢健太朗(31)、橋本マナミ(35)、渡辺裕之(64)、藤原紀香(48)、篠原哲雄監督(58)も登壇。なお、新型コロナウイルスの感染防止対策のため一般客の招待は見送った。松井は「こんな形ですけど、完成披露ができてうれしい」と話していた。

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