博多華丸 35歳で福岡から上京「あの番組がなかったら僕と阿佐ケ谷姉妹はいないです」

[ 2020年6月17日 12:24 ]

博多華丸・大吉の博多華丸
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(50)が16日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・25)にゲスト出演。35歳で福岡から上京し、ブレークするきっかけになった番組について語った。

 華丸は、35歳で上京後、オーディションに落ち続けていたといい、「この年じゃ(やっぱり)無理ばい」と思ったという。そして、東京でのラストチャンスとして臨んだのが、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」だったと明かした。

 当時を振り返り「めっちゃ長めのタイトルで“児玉清さんがアタック25の最終問題の前にその日の成績をまとめるんですが、だんだん面倒くさくなり投げやりになるところ”だった」と言い、「パネルクイズ アタック25」(テレビ朝)司会の児玉清さんのモノマネを披露。「本当にこん身の一撃でしたね。ドラクエでいう会心の一撃」と回想した。

 「石橋、薪を焚べる」のMCで、「とんねるずのみなさん…」でも司会を務めていた「とんねるず」石橋貴明(58)は「あの番組、優勝したから賞金が出るわけじゃないし、何もない」としたが、華丸は一夜にして人生が変わったと言い「10月だったんですけど、学園祭シーズンで、今までウケなかったけど、児玉さんのモノマネだけめっちゃウケるようになった。そこからとんとん拍子なんです。僕ら東京で1回もバイトもしてないし、全く苦労せずあの一撃ですね。あの番組がなかったら僕と阿佐ケ谷姉妹はいないです」と話した。

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